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※作りかけだからちょっと待て

ヘッドハンターとの面談であまり言ってはいけないこと

ヘッドハンターとの面談はいろいろ聞きたいことがあります

が、あんまり聞いてほしくない質問もあるので、
相手の都合も考え、それは知っておきましょう。

1、依頼元企業

どの企業のヘッドハンティングなのかは、最初は教えてくれない。

ポジションや年収くらいは教えてくれるものですが、
依頼元の企業は最初の段階では決して明かしてくれません。
というのは、言ってしまうと噂として広まってしまうためです。

明かしてくれるのは、依頼元企業と面談をすると約束した段階。
そのため、最初から依頼元企業を探るのは止めましょう。
ヘッドハンターはとても嫌がります。

2、どこで知ったのか?

自分のことをどこで知ったのかは教えてくれない。


ヘッドハンターは情報の入手先を明かしません。
教えると恨みを持たれたりと、人間関係に問題が出てきます。
もし言ってくれたとしても、嘘である可能性は高いです。

ヘッドハンターの企業秘密でもありますので、
ここは追求しないようにしましょう。

3、候補は何人くらいいるのか?

何人に声をかけているのか?はあまり言いたくない。


実際、ヘッドハンティングは複数人に声をかけています。
だから、複数人とこうして面談をしているのです。
もちろん採用するの一人。

こういう裏情報的なものはあまり探られたくないのが本音。
「絶対に採用してくれますか?」なんて質問もしないほうがいいです。
複数人の中から一人を選ぶのと、最終的に決めるのは依頼元企業です。

。。。。。。。


と、この3つは気を付けましょう。
誰もが聞くことなのでヘッドハンターも返答に慣れていると思いますが、
聞いても一回まで。しつこいとマイナスの印象でしかないので避けたい。

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