QUOカードマニア

QUOカードに魅せられて
※作りかけだからちょっと待て

どんな人がヘッドハンティングされる?

「あぁ、この人ならヘッドハンティングされて当たり前やなぁ」

そう思える人、世の中にはたくさんいます。
昇進すればするほど社外から目に留まりやすくなるので、声もかかりやすい。
社長なんて、ヘッドハンティング当たり前の世界です。

そこまでいかない人はどうか?

役職があれば可能性はある。

課長以上か、技術者か

やはり役職というのは大事です。
ヘッドハンターとしても「トヨタで課長を」と言えば、依頼元企業も期待してくれる。
それが「トヨタで優秀な若手で・・・」だと、証拠がないのです。

役職というのは実力があるという証拠。
転職業界ではこのように捉えられています。

技術者なら役職関係なく、その技術を買ってくれるので平社員でも可能性はあります。
大企業から中小企業へは比較的行きやすいでしょう。

あとは年齢

30代以上が対象。

20代はさすがにヘッドハンティングは対象外です。
もちろん、天才なら別ですが、対象外と思っておいてください。

ヘッドハンティングというのは、超即戦力。
実務経験を買い、それを期待している。
優秀な若手を雇って鍛えるのではない。

一般的な転職事情とは違い、
50代でも盛んにヘッドハンティングされています。

まとめると

30代以上で、何かしら認められている人。

課長、主任技術者、そのように認められている役職が必要です。
30代でただの係長であれば、ちょっと厳しいでしょう。

逆に、30代で技術のリーダーや課長だったら、
もうヘッドハンティングの可能性は十分にあります。
中小企業なら課長でもたいしたことがない可能性が高いので厳しいですが、
そこそこ大きい企業であれば認められる材料です。

是非、ヘッドハンティングでの転職に挑戦してみてください。

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